髪が細いと傷みやすい理由と猫っ毛さんにおすすめのヘアケアとは?

髪,細い,傷みやすい 髪質

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ちよの
私、髪の毛がとても細いんだよね。何だか傷んでる気がするのは髪が細いせいなのかな?
現役美容師:れいこさん
髪が細くて悩んでるってこと?
ちよの
うん、髪質によって傷みやすさってあるの?
現役美容師:れいこさん
確かに髪の毛が細い人は太い人に比べたら傷みやすい部分はありますね。

 

髪の毛が傷みやすいのは日ごろの生活習慣の乱れやヘアケアの仕方のせいであることが多い。ですが、もともと持っている髪質でも違ってきます。

実は細い髪の毛の人は傷みやすくなる理由が・・・・・。

しかし髪にかかるダメージの原因を知り、改善していけば猫っ毛さんでもきれいで健康的な髪の毛を保つことができます。

この記事では細い髪の毛が傷みやすい理由と一般的に髪の毛が傷む理由、それと改善策についてお話していきます。

 

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髪の毛が傷むのは髪質が細いから?

髪 細い 傷みやすい

髪の毛が傷むと、パサパサした手触りとゴワゴワして滑らかさのなくなった状態、見た目のツヤもなくなり枝毛や切れ毛も増えてきて、切っても切ってもきりがない・・・・・

これは髪の毛がの細いせいなのでしょうか?

髪の毛の傷みやすい理由は確かに髪の毛が細いことも関係してきます。しかしそれだけではありません。

生活習慣にもその理由が潜んでいました。

 

傷みやすい髪の毛の特徴について

女性 髪 ぺたんこ
現役美容師:れいこさん
髪の毛が傷みやすい理由の一つ髪質について説明しますね。

髪の毛の構造は

  • メデュラ
  • コルテックス
  • キューティクル

という3つの層でできています。

メデュラは髪の毛の一番中心にあり髪の毛のハリ・コシに関係しています。

コルテックスは髪の毛の大部分を占めていて、潤いや髪の色などに関係しています。たんぱく質・メラニン色素を含む繊維質でできていて髪質に一番影響する部分です。

キューティクルは髪の毛の一番外側にあって、外部からの刺激を和らげたり、シャットアウトしてくれます。この部分がダメージを受けて剥がれてしまうと髪の毛の傷みが一気にひどくなってしまいます。

傷みやすい髪の毛はコルテックス部分の密度が低くキューティクルも薄いので外からの刺激を受けやすくなります。

それが髪の毛の細い人です。

 

髪の毛が細い人じゃなくても傷みやすい場合がある?

髪 細い 傷みやすい

では髪の毛が細くてやわらかい猫っ毛のような人だけが髪の毛が傷むのかというとそうではありません。

髪質に関係なく髪の毛が傷みやすい習慣というものが存在します。

 

髪の毛が傷む原因と間違った習慣

髪 細い 傷みやすい

髪の毛が傷みやすい原因は髪質だけではなく習慣によるものもあります。

どういう習慣が髪の毛を傷めているのか、どういう環境の中で髪の毛がダメージを受けているのかきちんと知らないと、いつまでたっても髪の毛を傷め続ける生活を送ることに。

髪の毛が傷む生活習慣
  • 髪の毛をしっかり乾かしていない
  • ヘアアイロンを高温でかけ過ぎ
  • パーマやカラーリングのやりすぎ
  • 日中外に出ている時間が長い
  • いつも同じ髪型をしている
  • 美容室には3か月以上行ってない

髪の毛をしっかり乾かしていない

髪 細い 傷みやすい

髪の毛は水に濡れるとキューティクルが開いて傷つきやすくなります。

ですのでシャンプー後にしっかり乾かさないと少しの擦れや刺激でも傷んでしまいダメージがひどくなることに・・・・・。

半乾き状態で寝てしまうのもNG!

自然乾燥などではなくしっかり乾かす習慣をつけましょう。

ヘアアイロンを高温でかけ過ぎ

髪 細い 傷みやすい

ヘアアイロンは女性のスタイリングにとても役立つアイテム。

髪の毛のうねりやハネがあっても熱を使ってまっすぐに仕上げてくれるのは嬉しいもの。

しかし、高温の熱を髪の毛に当てるわけですから、髪の毛が傷みやすくなるのは当然です。

ヘアアイロンをかける頻度を減らしたり、低温に切り替えが効くものを使うなどの工夫が必要です。

パーマやカラーリングのやりすぎ

髪 細い 傷みやすい

美容室でパーマやカラーリングをする人はかなり多いと思いますが、あまり頻度が高くてもよくありません。

パーマやカラーリングに使用する薬剤はとても強いため、頭皮や髪の毛に大きなダメージを与えます。

ましてや一度行った施術が気に入らないからと間隔をあけずにまた行うとさらにダメージをひどくしてしまいます。

パーマやカラーリングはもともとの髪質や髪の色を変えてしまうほど強いお薬を使うので頻繁に行うのは控えましょう。

日中外に出ている時間が長い

外に出ている時間が長いということは紫外線を浴びる時間が長いということ。

紫外線は頭皮や髪の毛に大きなダメージを与えます。

天候によって多少の差はありますが、冬場でも曇りの日でも紫外線の影響はあるのです。

一番簡単な対策としては

  • 帽子をかぶる
  • 日傘を差す
  • UVスプレーを使う

などがあります。

現役美容師:れいこさん
毎日のちょっとした意識が髪のダメージを減らしてくれるんですよ

いつも同じ髪型をしている

これは同じ部分で分け目を作っていたり、ポニーテールなどいつも同じ場所で縛ることで髪の毛が引っ張られてダメージを受ける「牽引性脱毛症」のリスクが高くなります。

それだけでなく髪を強く引っ張ることで髪の毛の内部の繊維が少しずつ傷んで切れ毛などのトラブルを起こしてしまうことにも・・・・・。

美容室には3か月以上行ってない

髪の毛は生活しているだけで何かしらダメージを受け続けています。

美容室に行く期間が空いていると毛先の傷みもひどくなっているはず。自分でちょこちょこ毛先をカットする人もいるかもしれませんが、それって逆に髪を傷めてしまう可能性が高くなることに。

 

髪の毛が細くて傷んでしまったときの改善法とは?

髪 細い 傷みやすい

残念ながら改善方法はないです。

一度傷んでしまった髪の毛は元通りにはなりません。

しかし、ダメージを受けた髪の毛をケアして少しでも修復してあげることは可能です。

ですので対策を考えるというよりも予防策をしっかりとって髪の毛が傷まないように生活することが大切。

髪の毛が細く猫っ毛さんの改善方法についてはこちらをどうぞ。
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「髪の毛が細いと傷みやすい?」のまとめ

髪 細い 傷みやすい

髪の毛が細いという髪質のせいで傷みやすいこともある

髪の毛が細いと髪の毛の構造からキューティクルが薄かったり、コルテックスの密度が低いため髪の毛が太い人に比べてダメージを受けやすくなる。

髪の毛が傷む原因は髪質のせいだけではなく習慣も関係している

髪の毛が傷む原因は髪質だけではなく、習慣によっても傷むので自分の日々の習慣を見直す必要がある。

髪の毛が傷む原因は毎日の習慣やケアの仕方にも関係があるので対策をしっかりとる

髪の毛が傷みやすい習慣はそれぞれに対策があるので、一つずつ実行していくことで髪の毛を傷めないような習慣が身に付くようになります。

髪の毛は一度傷んだら基本的に元通りにはならないので予防が大事

髪の毛は一度傷んだら元通りになることはないので、予防をしっかり行う必要がある。

 

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