髪が細いしパサパサならトリートメントを使うべき

髪 細い パサパサ トリートメント 髪質

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ちよの
サイトをご覧いただきありがとうございます。今回は「髪が細いしパサパサならトリートメントが必要ということ」についてお話します。
現役美容師:れいこさん
「髪が細いしパサパサならトリートメントが必要ということ」への疑問をクリアにして薄毛対策に備えましょうね。

 

傷んでダメージの大きい髪の毛だとパサパサしますね。おまけに細い髪だとスタイリングもうまく決まりません。

パサパサした髪の毛というのは水分も油分も失われている可能性が高いです。うるおいをなくした髪の毛は見た目にも傷んで見えますし、年齢も老けて見えることがあるので早めの改善が必要です。

この記事ではパサパサで細い髪の毛におすすめのトリートメントについてお話します。

 

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髪が細いしパサパサになる原因について

髪 細い パサパサ トリートメント

髪の毛がパサパサになる原因はいくつもありますが、自分の髪の毛のことを大切に思うなら原因を知って自分に合った対策を取り入れていきたいですよね。

髪の毛がパサパサになるのはヘアケアについての間違った意識が原因となっていることが多いので、しっかり正しい知識を身に付けましょう。

洗浄力の強いシャンプーの使用

洗浄力が強いシャンプーは頭皮の乾燥をひどくしてしまいます。ですので洗浄力が弱めで保湿成分が含まれているシャンプーがおすすめになります。

おすすめはこちら
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アミノ酸系シャンプーの正しい使い方

間違ったシャンプー方法

シャンプー剤をしっかり選んだとしても実際のシャンプーの仕方が間違っていたら頭皮や髪の毛の改善は見込めません。

髪を濡らした後にいきなりシャンプー剤を髪につけてゴシゴシ洗ったりしていませんか?シャンプーは正しい順番と髪の毛を傷めないポイントがあります。

こちらを参考に
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美容師が教える毎日のシャンプー!正しい方法を知って薄毛対策に!

洗い流さないトリートメントを使わない

シャンプー後にお風呂場でトリートメントを使用する人は多いかもしれませんが、ドライヤーの前やお出かけの際に洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を使う人は意外と少ないようです。

しかしこの洗い流さないトリートメントには髪をしっとりさせる効果があるので是非使ってみてほしいです。

ドライヤーのかけ方

ドライヤーをかけるときに同じ場所に高温の風をあてればそれは髪の毛が傷むのは当然!

ドライヤーと髪の毛の距離ドライヤーをかける場所の順番温風と冷風の使い分けまでしっかりと覚えて今日からでも取り入れてみてください。

こちらを参考に
↓↓↓
美容師が教える!正しいドライヤーのかけ方と髪の毛や頭皮を守る方法

髪の毛の乾かし方が不十分

シャンプーの後、濡れたままにしていたり、自然乾燥ですませてはいませんか?

髪の毛はかなりデリケートなので濡れたままだとちょっとした刺激などで傷ついてしまいます。半乾きのまま寝てしまうなんてもってのほかです!!!

髪の毛はしっかりドライヤーで乾かしてあげましょう。

カラーやパーマのかけ過ぎ

髪の毛がダメージを受けてパサパサになる原因にはカラーリングやパーマをかける回数が多いことも原因になります。

髪の色を変えたり、形を変えるために強いお薬を使っているので髪が傷むのは当然ですよね。

おしゃれのためにパーマをかけたりカラーリングをしたのならトリートメントでしっかり栄養分を補給してあげるなどケアを行いましょう。

紫外線対策ができていない

毎日の外の日光には紫外線が含まれていてそれは夏だけではありません。

お肌の紫外線対策は行う人が多いですが、お肌以上に紫外線を浴びている頭皮や髪の毛に対しては対策を考えていない人が多いのも事実です。

頭皮は紫外線を浴びることで日焼け状態になって乾燥します。

こちらを参考に
↓↓↓
知らないと怖い!紫外線が頭皮に与えるダメージで薄毛が進行する?!

 

髪が細いしパサパサの女性にトリートメントが必要な理由とは?

髪 細い パサパサ トリートメント

髪が細いとキューティクルの層が薄くて髪がダメージを受けやすいです。

なのに洗い流さないトリートメントをつけるとボリュームダウンしてしまうからと敬遠しがちな人もいます。本当は髪が細い人ほど洗い流さないトリートメントをつけるべきなんです。

トリートメントの働きについて

トリートメントは髪の毛の内部のコルテックスと言う部分に栄養を届けて髪の毛のダメージを修復する働きがあります。

 

髪が細いしパサパサを改善できるトリートメントとは?

髪 細い パサパサ トリートメント

髪が細いしパサパサになっている状態を改善できるトリートメントについて考えます。

髪の毛や頭皮は様々な理由でダメージを受けます。

おすすめするのは洗い流さないタイプ

その中でも

  • 乾燥
  • 摩擦
  • 紫外線

などのダメージはお風呂で使うトリートメントだけでは防ぐことができません。ダメージの度合いが強いので洗い流さないトリートメントを併用してあげる必要があるのです。

また洗い流さないトリートメントにはつけたままで洗い流す必要がないので少しずつ長い時間をかけて髪の毛に浸透していってくれます。つけたままでいられるのは紫外線や熱、乾燥などの外部の刺激から守ってくれます。

実際におすすめするトリートメント3選

ラスティーク

髪 細い パサパサ トリートメント

 

ラスティークのおすすめポイント

✔ダメージ補修のためのケアと保湿成分のケアのWフォーカスケア

✔フレッシュなジャスミンの香り

✔年齢と共に低下した髪のハリやコシに着目

✔パサつき・ごわつきの補修

✔広がる髪をまとまり良く落ち着かせる

 

 

Rishirich(リシリッチ)

髪 細い パサパサ トリートメント

 

Rishirich(リシリッチ)のおすすめポイント

✔50種類の美容成分と3種のヒアルロン酸配合

✔無添加・ノンシリコン

✔女性ホルモンエストロゲンの減少による髪の痩せや抜け毛対応

✔クリームタイプなのにベタつかない

✔無香料なので誰でも使いやすい

 

 

ラサーナプレミオール

髪 細い パサパサ トリートメント

 

ラサーナプレミオーるのおすすめおポイント

✔7種のハーブエキス配合で皮脂や匂いを抑える

✔Wトリートメントで髪の内と外をステップ補修

✔アロマティックフローラルの香り

✔頭皮を健やかに保つ植物ブレンドオイルを配合

✔髪の内部を補修する毛髪浸透型コラーゲンと海藻エキスをプラス

 

 

髪が細いしパサパサならトリートメントを使うべき!のまとめ

髪が細いしパサパサの状態なのは頭皮や髪の毛がダメージを受けて乾燥している状態だから。

洗い流さないトリートメントはつけたまま使うものなので髪が細くてボリュームがない人にとっては見た目がぺたんこになる気がして敬遠しがちです。

しかし髪が細い場合はキューティクルの層が薄くてダメージを受けやすい髪質ですのでトリートメントの必要性が高くなります。

トリートメントでダメージを受けやすい髪の修復を行い、潤いを閉じ込めてパサパサ髪からツヤツヤ髪へと変えていきましょう。

 

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