髪の毛が細いと薄く見えるけど!その原因と対策は?これって薄毛?

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ちよの
サイトをご覧いただきありがとうございます。今回は「髪の毛が細いと薄く見えること」についてお話します。
現役美容師:れいこさん
「髪の毛が細いと薄く見えること」への疑問をクリアにして薄毛対策に備えましょうね。

 

髪が細いとどうしても見た目のボリュームが少なく見えるので髪の毛が薄く見られがちです。髪質は人それぞれですので髪が太くても本数が減っていき薄毛になることもあります。

生まれつき髪が細いのであればさほど気にする必要はないと思いますが、最近急に髪が細くなってボリュームダウンした!というのであれば注意が必要です。すでに薄毛が進行しているかもしれません。

この記事では髪が細いと薄く見える悩みについて髪が細くなる原因と対策についてお話します。

 

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髪が細いと薄く見えるけどこれは薄毛なの?

髪 細い 薄く見える

薄毛の定義というのは主観的なものです。

頭皮が見える、ボリュームがない、髪が細いなど「どの範囲を薄毛と呼ぶのかは決まっていない」そうです。とすれば髪が細くてもボリュームがなくても自分で薄いと感じなければ薄毛ではない!ということなのでしょうか?

薄毛になっているのかどうかを判断するには

「過去の自分」と

「現在の自分」

を比べることです。

もし以前の自分と今の自分の髪の毛の状態がさほどかわらなければ心配する必要はないですが、もしも今の自分の髪の毛のボリュームが明らかにダウンしていたり、シャンプーなどで抜けた髪の毛の太さが以前に比べて細い髪が多くなっているとしたらそれは注意が必要です。

急に細くなってしまった髪の毛は薄毛のサインかもしれません。

 

髪が細いと薄く見える?髪が細くなる原因について

髪 細い 薄く見える

髪が細ければ髪が太い人比べて同じ毛穴から同じ本数生えていてもボリュームは少なく見えますし、1本の髪の太さが全体の髪の色を濃くみせることもあるため細い髪だと隙間が光に当たって薄く感じるかもしれません。

ポイントは急に髪が細くなったと感じる場合です。

薄毛が進行している可能性が高いので原因をつきとめ早速改善を始めましょう。

遺伝

両親や祖父母が細い髪質である場合自分も髪が細くなることはあります。

この場合は薄毛であるわけではないので心配しすぎないことが大切。遺伝で昔から細い髪なのに気にしすぎてストレスになることこそ危険です。その気持ちが薄毛につながるのです。

逆に遺伝だからと全く気にしなかったために本当の薄毛になっていたことに気が付かなかったということもあるので注意してくださいね。

何度も言いますが薄毛の心配をするポイントは急に髪が細くなったと感じる場合です。

加齢

年齢を重ねると頭皮の毛細血管が老化します。

老化した血管は機能が低下するので血流が悪くなり血行不良に陥ることに。そうなると髪を作って育てる毛母細胞に栄養が行き届かないため髪の毛が成長できず細くなります。

食生活

食べ物の栄養は健康な頭皮や髪の毛を作ったり、髪の毛の生える環境を整えたりする働きがあります。ですので食生活の乱れがあると髪の毛を作って育てるための栄養が不足して髪が育たないことに。

油っこい食事、暴飲暴食、過度な食事制限のダイエット、偏食、ファストフードや外食ばかりの食生活も髪の毛にはよくありません。

ストレス

ストレスを受けることで身体が緊張して交感神経が優位になります。それによって血液の流れが悪くなり頭皮や髪の毛に栄養が行き渡らない事に・・・・・。

また女性ホルモンのバランスを大きく崩す原因にもなるので髪の成長に関わってきます。

 

髪が細いと薄く見えるその対策について

髪 細い 薄く見える

髪の毛が急に細くなったのであればすぐに対策を始めるべきです。

対策には生活習慣の見直しやヘアケアの方法を変えることが考えられます。

栄養バランスのとれた食事

食事の見直しは大事です。なぜなら毎日の積み重ねですし、頭皮や髪の毛を健康に育てるために絶対必要なのが栄養素だからです。

健康な髪の毛を作るためには良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンや亜鉛などのミネラルも欠かせません。日ごろから肉や魚、大豆、野菜、海藻などバランス良く摂る意識が大切ですね。

食事には体内で作ることのできない「必須アミノ酸」を取り入れる役目もあります。

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ストレス解消

睡眠不足などが続くとストレスがたまります。髪の毛を育てる成長ホルモンを分泌してくれるのも睡眠です。睡眠は時間も大切ですが質の良い睡眠をとれるように心がけましょう。

また軽い運動をする習慣や夢中になれる趣味を持つこともストレス解消になります。

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ヘアケアの見直し

ヘアケアはほぼ毎日行うもの。

その方法が正しければいい積み重ねができますし、方法が間違っていればダメージを重ねていくことになります。

見直したいヘアケア
  • ブラッシング
  • シャンプー
  • タオルドライ
  • ドライヤー

などの正しい使い方を知って髪の毛を傷めないことが大事です。正しいヘアケアを知れば頭皮にも髪にも効率よく栄養が行き渡り、頭皮環境もよくなっていきます。

間違った頭皮ケアが原因で髪が細くなったとしたら、正しい方法を実践していくことでコシのあるしっかりとした髪の毛が生えてくるようになるでしょう。

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正しいヘアケアで頭皮と髪の毛を守る!薄毛にならないために

 

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