軟毛で傷みやすい髪の毛で気をつけたい生活ポイント

軟毛 傷み 頭皮環境

スポンサーリンク


ちよの
細くて柔らかい髪の毛だと何だか傷みやすい気がするんだけどどうなのかな?
現役美容師:れいこさん
はい、確かに細くて柔らかい猫っ毛さんのような軟毛の場合は硬くてしっかりと太い髪の毛よりも傷みやすい要素が多いです。
ちよの
それならどうケアしていけばいいの?
現役美容師:れいこさん
まずは毎日生活を見直してみることから始めましょう。

 

軟毛は細くて柔らかい髪の毛。どうしても硬くて太い髪の毛よりも傷みやすいもの。でも軟毛だからとあきらめていてはダメージはどんどんひどくなりパサパサ髪や薄毛になってしまうことも・・・・・。

この記事では軟毛の場合に傷みやすい理由と生活の中で気をつけるポイントについてお話します。

 

スポンサーリンク


軟毛が傷みやすい理由について

軟毛 傷み

軟毛は硬い髪の毛と違ってコルテックスの密度が低くキューティクルが薄いので外部からのダメージを受けやすく傷みやすくなっています。

軟毛はコルテックスの密度が低く、髪の毛をコーティングしているキューティクルが薄いために傷みやすいというわけです。

▼こちらも参考に▼

剛毛と軟毛の基準とは?自分の髪質の見分け方について

 

軟毛の場合に生活で気をつけるポイント5つ

軟毛 傷み

軟毛の髪の場合は生活の中でも気をつけるポイントがあります。

食生活

軟毛 傷み

髪の毛の構造としてキューティクルで保護しているその内部はコルテックスと言ってたんぱく質成分でできています。

髪の毛が細くなるのにはこのたんぱく質成分が不足してコルテックスの密度がさらに低くなっていきます。

髪の毛を作るたんぱく質を中心にその働きをサポートするビタミンやミネラルなど様々な栄養素をバランスよく摂り入れることで健康でしっかりした髪の毛の栄養がとりいれられるということ。

▼こちらも参考に▼

睡眠

軟毛 傷み

睡眠不足や夜更かしは頭皮環境や髪の毛の成長によくありません。自律神経が乱れることで一日にダメージを受けた髪の毛の修復もうまくいきませんし、寝ている間に出るという成長ホルモンの分泌も不足することに・・・・・。

▼こちらも参考に▼

ブラッシング

軟毛 傷み

髪の毛に不要な刺激や摩擦を与える行為は特に注意が必要。

ブラッシングは正しく行えば、頭皮の血行促進やシャンプー前のほこりを取り除くのに最適なヘアケアですが、濡れた状態で行ったり、髪の毛を無理に引っ張るような方法でのブラッシングは髪の毛の傷みに直結します。

▼こちらも参考に▼

正しいブラッシング方法は頭皮環境を整えて薄毛予防に!

シャンプー

軟毛 傷み

生まれつき軟毛の場合は別ですが、最近髪の毛が細くなってきたりうねってフニャフニャに柔らかくなってきたという場合は抜け毛・薄毛につながる可能性が大きいです。

洗浄力の高すぎるシャンプーの使用によって頭皮の保護に必要な皮脂まで洗い流している可能性もあり、一度自分の使っているシャンプーを見直してみる必要があります。

おすすめは身体の成分と同じアミノ酸で作られている刺激が少なく洗浄力の優しいアミノ酸系シャンプーです。

▼こちらも参考に▼

実際にアミノ酸系シャンプーを使ってみたレビューはこちら
↓↓↓
haru kurokami スカルプシャンプーの体験レビュー!口コミを検証してみた

トリートメント

軟毛 傷み

軟毛である場合は硬くて太い髪の毛よりも傷みやすいです。

そのためシャンプー時に使うトリートメントやドライヤーをかける前に使うアウトバストリートメントを使用して髪の毛のダメージを最低限度におさえることが大切。

軟毛で水分を保持しずらい細い髪の毛でも潤いを閉じ込められるので是非使ってほしいもの。

▼こちらも参考に▼

髪が細いしパサパサならトリートメントを使うべき

 

「軟毛の傷みの改善」のまとめ

軟毛 傷み

軟毛は髪の毛の構造上硬くて太い髪に比べて傷みやすい。

髪の毛の内部のコルテックスの密度が低いことと、髪の毛をコーティングして守ってくれるキューティクルが薄いために少しの刺激や外部環境のせいで傷んでしまう。

自分の髪の毛が軟毛の場合は日ごろから意識して対策を行うことが大事。

  • 食生活
  • 睡眠
  • ブラッシング
  • シャンプー
  • トリートメント

の5つのことを中心に意識して生活することが軟毛の傷みを軽減する対策になります。

▼軟毛でお悩みの場合こちらの記事も▼

スポンサーリンク