軟毛の悩みを軽くする!梅雨や雨の日の湿気対策とは?

軟毛 湿気 未分類

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ちよの
サイトをご覧いただきありがとうございます。今回は「軟毛の湿気対策」についてお話します。
現役美容師   れいこさん
「軟毛の湿気対策」への疑問をクリアにして薄毛対策に備えましょうね。

 

軟毛はやわかい女性の雰囲気が出るので羨ましがられることも。しかしその髪質ゆえに悩みも多く梅雨時や雨の日の湿気には悩まされることも多いはず。

髪が空気中の水分を吸ってうねりやくせが強くでたり、ヘアスタイルが大きくくずれることも・・・・・。

せっかくおしゃれしても湿気のせいでヘアスタイルもボリュームダウンで楽しめませんね。

この記事では軟毛の悩みとなる湿気対策についてお話していきます。

 

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軟毛の人の梅雨時や雨の日の湿気での悩みとは?

軟毛 湿気

軟毛だと髪の毛が柔らかく細いという特徴がありますのでそれに関係する悩みが出てくると思います。

軟毛の人の湿気による悩み
  • 髪がぺたんこになる
  • 髪がまとまらない
  • 髪のくせやうねりがひどくなる
  • 髪が顔にまとわりつく

髪がぺたんこになる

細い髪の毛ですので湿気による水分を髪が吸ってしまい重たくなるためぺたんこに。

髪がまとまらない

髪の毛がもともと柔らかいので一つのヘアスタイルをキープするのも難しく湿気が高くなることで髪の内部の水分が急に増えて同じ向きの流れになりにくいため髪がまとまりません。

髪のくせやうねりがひどくなる

もともとくせがある場合やダメージを受けた髪の毛は湿気によって空気中の水分を吸って髪の毛が膨張するためくせが出やすくなってうねりがひどくなります。

髪が顔にまとわりつく

軟毛だと湿気の水分を吸って重くなり毛先が顔や首にまとわりついてしまうことに。全体的なボリュームもダウンしますし、顔周りに張り付くと余計に見た目の印象も重い感じに。

 

湿気があるとどうして髪がまとまらないの?

軟毛 湿気

湿気があると髪がまとまらないのは、髪の毛の水分バランスがくずれてしまうから。

髪の毛の水分を含んでいる割合は

通常で10%~15%

シャンプーのとき30%

湿度が高いと髪の毛の内部は10%~25%の水分の量が変化しますので不安定な状態です。

湿気
↓↓↓
髪の毛が水分を含んでしまう
↓↓↓
髪が膨張してまっすぐな状態を保てない
↓↓↓
うねりが出たり、まとまらない髪に

 

軟毛さんの梅雨や雨の日の湿気対策~ボリュームを出したい

軟毛 湿気
ちよの
軟毛だからっておしゃれなヘアスタイルをあきらめるのはイヤだなあ
現役美容師   れいこさん
大丈夫!きちんとしたヘアケアの方法を知れば梅雨や雨の日も髪型に満足できますよ!

シャンプーの仕方

ボリュームを出すシャンプーのコツは・・・・・

  • 根元をしっかり洗う
  • できればシャンプーは2回
  • 使うシャンプーは「ボリュームアップ用」「ハリ・コシ用」を選ぶ

湿気の水分と同じようにヘアスタイルのボリュームをなくしてしまうのが頭皮の皮脂

適度な皮脂は必要ですが、軟毛の場合は余分な皮脂や汚れが頭皮に残っているコシがない髪になり髪の根元がしっかり起き上がってくれません。

ですのでシャンプーで念入りに汚れを落とすことと、ボリュームやハリ・コシを考えたシャンプー剤を使うのがおすすめです。

ドライヤーのかけ方

軟毛 湿気

次にドライヤーでボリュームを出す方法です。

  • 頭を下にして乾かす
  • 額や生え際など流れに逆らうように、髪の毛の生えている方向と逆に風をあてます。
  • 風量は強くします

いつもと同じ分け目、いつもと同じ毛流れでドライヤーをあててもすぐにぺたんこになってしまいます。

毛流れに逆らって分け目も違うところから、風も逆方向からかけることでしっかり根元が立ち上がる髪型になります。

 

軟毛さんの梅雨や雨の日の湿気対策~ヘアスタイル

軟毛 湿気

軟毛さんには雨の日などのヘアスタイルは悩みのタネかもしれませんが、ちょっとした工夫で可愛くおしゃれになれて、人目も気にならないおしゃれも可能です。

ふんわりさせる

ショートヘアの人は大きなカールとエア感を出しながらスプレーで髪型を落ち着かせてあげます。

毛先をランダムに巻くことでラフなイメージを出すのも一つの方法です。

左右どちらかに前髪を流して根元を立ち上げるかきあげバングもふんわりになります。

ぺたんこを味方につける

梅雨時や雨の日の湿気が多いことでぺたんこ髪になる軟毛さん。ぺたんこになるということは髪が広がらないわけですからロングヘアの場合はまとめ髪がおすすめ。

ここにタイトル
  • お団子ヘア
  • ポニーテール
  • 編み込みアレンジ
  • 低めにしばってくるりんぱ

ボブの長さでも自分でできるハーフアップのやり方の動画です。

 

「軟毛の湿気対策」のまとめ

軟毛 湿気

軟毛だと髪が細くて柔らかいため梅雨時や雨の日の湿気の影響を受けやすくなります。髪がぺたんこになってお気に入りの髪型にならない。

髪型がしっくりこないとおしゃれにもやる気がでないし、外出さえもおっくうになってしまいます。

でもシャンプーの仕方やドライヤーのかけ方。ヘアアレンジでいくらでも自分の髪型を変えることはできます。

✔シャンプーのポイントは皮脂汚れをしっかり落としてあげることでふんわり。

✔ドライヤーはあくまでも毛流れに逆らって風邪をあて、根元から立ち上げる。

✔ヘアアレンジはまとめ髪がおすすめ

軟毛であることの特徴を生かして湿気対策を含めておしゃれを楽しみましょう。

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