抜け毛で女性ホルモンが関係するのは?治療するなら婦人科なの?

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ちよの
サイトをご覧いただきありがとうございます。今回は「女性ホルモンの影響のある抜け毛と治療するには婦人科なのか?」についてお話します。
現役美容師:れいこさん
「女性ホルモンの影響のある抜け毛と治療するには婦人科なのか?」への疑問をクリアにして薄毛対策に備えましょうね。

 

抜け毛の原因に女性ホルモンが関係していることがあります。それは出産後と更年期です。この時期の抜け毛が起こる脱毛症には種類があります。

女性ホルモンが関係している抜け毛なので受診するなら婦人科だと思う女性も多いはず。

この記事では女性ホルモンが原因の薄毛の種類治療はどこで受けられるのかについてお話していきます。

 

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女性の抜け毛の原因に大きく関わってくる女性ホルモン

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更年期世代の女性の抜け毛は女性ホルモンエストロゲン激減したことで起こっている可能性が高いです。

女性は平均年齢50歳頃に閉経を迎えます。

閉経の前後5年ずつの合わせて10年の期間を更年期と呼ぶのですが、この時期に大きく変化するのが女性ホルモンの量です。

閉経に向かう中で卵巣の機能が低下していきます。

それによって生理がとびとびになったりまばらになったり、周期が乱れていきます。と同時に今まで女性ホルモン(エストロゲン)の恩恵を受けていた身体のあちこちが悲鳴をあげ始めることに。

その結果、髪の毛の成長を促していたエストロゲンの働きも低下します。それは次第に頭皮や髪の毛に現れ、抜け毛がひどくなったり髪が細くなったりして薄毛へとつながってしまうことに。

 

女性ホルモンが原因の抜け毛が起こる脱毛症とは?

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女性ホルモンの分泌量が変化することによって抜け毛が起こるものには、分娩後脱毛症とびまん性脱毛症があり、更年期世代はこの「びまん性脱毛症」になることが多いのです。

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症の特徴としては髪の毛の一部分だけが薄くなったりハゲたりするのではなく、頭皮全体が薄毛になってしまうということ。

なので頭皮全体のボリュームがなくなってきたと感じたり、髪の毛が以前よりぺたんこに見える場合はすでに症状が進行していたという状態です。

分娩後脱毛症

妊娠中に増えた女性ホルモンが平常に戻るのが分娩後。

なので抜け毛がひどいように思われますが、もともと増えていた分が抜け落ちていることが多いです。しかし妊娠前よりも薄毛になってしまったという場合も半年から一年くらいでほぼ元に戻ります。

とはいえ、自然回復しない人も中にはいるようなので経過を見ていくことが大事です。

生活習慣の乱れによる脱毛症

食生活、睡眠、運動不足、ストレスなどが原因でも女性ホルモンが乱れてしまうので抜け毛が増えます。

食生活

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栄養の偏りや行き過ぎた食事制限によるダイエット、外食やファストフードの利用、野菜不足が抜け毛の原因になります。

ポイントはバランスのいい食事!

参考記事
↓↓↓
抜け毛を予防する食べ物と抜け毛をひどくする食べ物

睡眠

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睡眠時間の不足や睡眠の質の低下はホルモンバランスをくずし、成長ホルモンを分泌できなくして頭皮や髪の毛に悪影響を及ぼします。

参考記事
↓↓↓
薄毛が気になる女性は睡眠を見直す必要あり!

運動不足

運動することは女性ホルモンの分泌を調整する効果があります。年齢を重ねるにつれて運動不足になる女性は意外と多いもの。運動不足が続くと女性ホルモンが少なくなってきたときに女性ホルモンを増やしてくれなくなると言います。

ストレス

ストレスは疲労などの身体的ストレスもイライラしたり職場などの人間関係によって引き起こされる精神的ストレスも頭皮や髪の毛に悪影響です。

ストレスを感じると頭皮の血管が収縮して血流が悪くなります。栄養の届かない頭皮では髪の毛の成長は望めません。

抜け毛がひどくなってしまいます。

参考記事
↓↓↓

恐怖!ストレスが薄毛をひどくしていた!回復する方法とは?

 

女性ホルモンが原因の抜け毛だと治療はやっぱり婦人科?

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抜け毛の原因が婦人科の病気で起こっているのなら婦人科で根本となる病気の治療を行ってしっかり治していくことが大事です。

婦人科の病気が原因の抜け毛なら治療は婦人科

「生理不順や月経異常、不正出血などを甘くみていたら実は卵巣の病気があった」などの婦人科の病気(特に卵巣)が起こることで抜け毛が増えてしまうこともあります。

女性なら一年に一度の子宮がん検診くらいしか婦人科に行く機会はないと思いますが、婦人科での内診や超音波検査も可能であればしっかり受けてほしいもの。

その理由は卵巣の病気は進行しないと気づかないことが多く、進行してからでは危険な症状が出ます。

卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)などで抜け毛が増えることもあり、治療を早急に行わないと抜け毛だけでなく身体全体に危険な症状が起こることも・・・・・。

頭皮や薄毛の悩みの専門の医師がいるのは薄毛専門クリニック

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婦人科の病気での不調や婦人科の病気が原因で起こる薄毛に関しては婦人科での治療がおすすめですが、女性ホルモンが関係する抜け毛の治療というだけでは婦人科受診よりも薄毛専門クリニックの受診がおすすめです。

薄毛専門クリニックを受診するメリット
  • 薄毛専門の医師に質問、相談ができる
  • 色々な方法の薄毛治療を受けられる
  • 自分の薄毛のタイプを知って適切な治療法が見つかる

薄毛に関する悩みは薄毛の治療に詳しい医師に相談するのが一番いい方法です。薄毛専門クリニックでは無料カウンセリングも充実していますので、まずは相談するだけでも精神的ストレスから解放される可能性が高いです。

そして自分の薄毛のタイプや治療法を知ることで最短での薄毛改善が可能になります。

頭皮や髪の毛の改善というのは年単位でかかることが多いもの。なのに対策法を間違っていたり見当違いの改善方法を行っていたのでは、「結果が出ない」と感じ始めてからまた次の方法へと移ると時間がとてもかかります。

薄毛の怖いところは進行していくこと。

適切な治療法は早くみつけるにこしたことはないのです。

 

「女性ホルモンによる抜け毛は婦人科?」のまとめ

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女性ホルモンによる抜け毛は種類が多く生活習慣の乱れでも十分起こります。女性ホルモンのことだから婦人科を受診すべきだと思われがちですが、婦人科を受診したほうがいい場合も、そうでない場合もあります。

その決め手は婦人科での不調(生理不順や不正出血)が同時進行で起こっていないかどうかを確認することです。

もしかして婦人科の病気で抜け毛が起こっていたらその病気の治療を最優先すべきだからです。

女性ホルモンによる抜け毛であっても、婦人科ではなく「薄毛専門クリニック」の受診がおすすめな理由としては

  • 薄毛専門の医師に質問、相談ができる
  • 色々な方法の薄毛治療を受けられる
  • 自分の薄毛のタイプを知って適切な治療法が見つかる

などがあげられます。

まずは無料カウンセリングなどで相談してから治療法を決めるという流れもあります。

薄毛や抜け毛に対する悩みや不安をひきずったまま生活しているのは頭皮にもよくありません。ますます抜け毛が増えてしまうことにも・・・・・。

一つ一つ前へ進むことで薄毛改善の道も見えてくるはずです。

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