正しいヘアケアで頭皮と髪の毛を守る!薄毛にならないために

軟毛 傷み ヘアケア

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ちよの
サイトをご覧いただきありがとうございます。今回は「正しいヘアケアの方法」についてお話します。
現役美容師:れいこさん
「正しいヘアケアの方法」への疑問をクリアにして薄毛対策に備えましょうね。

 

毎日行うヘアケアにはきちんとしたやり方があります。今までの思い込みでやっていたのが間違った方法だった場合、頭皮も髪の毛もダメージを受けてしまいます。

ダメージを受けてしまった頭皮や髪の毛は、そのダメージが蓄積すると健康に育つはずの髪の毛は弱ってしまい、抜けやすくなり・・・・・。

最終的に薄毛に!!!

この記事では正しいヘアケアの方法としてブラッシングシャンプードライヤーのかけ方などについてお話しています。自分の日ごろからのヘアケアと比べて少しでも改善点があれば取り入れていきましょう。

 

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正しいヘアケアは頭皮と髪の毛の最高の栄養!

正しい  ヘアケア

ヘアケアは誰もが行う生活習慣の一つ。

なのに小さい頃からきちんと教わる機会がありません。今まで何十年と積み上げてきたヘアケアの方法が間違っていたとしたら、髪の毛や頭皮は今頃ボロボロ・・・・・。

髪は一度傷んでしまうと元にはもどりません。

これから先も頭皮や髪の毛とは長いおつきあい。今一度ヘアケアの方法を見直して頭皮や髪の毛を健康に保ちましょう。正しいヘアケアはそれだけで最高の栄養なのです。

 

正しいヘアケアの方法について

正しい  ヘアケア

一つ一つのヘアケアには頭皮や髪の毛を健やかに保つ意味が存在します。その意味を理解したうえでなら正しいヘアケアが自然と身に付くはず。

ヘアケアと呼ばれるものは数多くあり、毎日行う動作だけでも以下の通り!それぞれに正しい方法で行うのと間違った方法で行うのはどれだけ頭皮や髪の毛に差がでるかおわかりですよね。

大事な髪の毛を守るための正しいヘアケアを一つずつみていきましょう。

 

ブラッシング

ブラッシングはヘアスタイルの見た目を整えるのはもちろんですが、頭皮を刺激することで血行を良くする効果もあります。

特に大事なのがシャンプー前のブラッシング!

これは髪の毛についている汚れやほこり、フケなどを前もって取り除く役目があり、これを行うことでシャンプー剤の量を抑えることができます。

ちよの
それは経済的だわ
現役美容師:れいこさん
経済面も助かりますが、シャンプー剤が少なくてすむのは他にもメリットがあるんですよ

 

✔頭皮や髪の毛を守るための皮脂まで洗い流さずにすむ

✔すすぎにかける時間が少なくてすむのと、すすぎ残しが減る

 

現役美容師:れいこさん
あ、だからと言って普段からシャンプー剤を少量だけで使えってことではありません。頭皮の汚れをきちんと落とすために必要な量は使うべきです。

ブラッシングの注意点としては

  • 一気に行わない
  • 強い力をかけ過ぎない
  • 濡れた髪をブラッシングしない

などです。

 

現役美容師:れいこさん

ブラッシングはヘアケアの中でもあまり重要視されていなかったり、ほとんどやっていない方も多いかもしれませんが、メリットがたくさんあるので是非行ってくださいね。

▼参考記事▼

正しいブラッシング方法は頭皮環境を整えて薄毛予防に!

 

シャンプー

正しいシャンプー方法は次の3ステップで行います。

  1. シャンプー剤をつけずにぬるま湯で予洗い
  2. シャンプー剤をつけて洗う
  3. 十分すぎるくらい念入りなすすぎ

 

1.ぬるま湯で予洗い

シャンプー剤をつける前にぬるま湯だけで頭皮や髪の毛を洗います。

この予洗いを行うだけでも髪の毛の汚れの70%は落ちると言われています。シャンプー前のブラッシングと合わせると90%だと言われているので凄いですね。

お湯はぬるめ(38℃くらい)で時間は2~3分くらいです。

この予洗いをしっかり行うとシャンプーの泡立ちもよくなります。

 

2.シャンプー剤で洗う

ポイント髪の毛よりも頭皮を洗うイメージです。

まずはシャンプー剤をボトルからプッシュします。

 

シャンプー剤の量の目安
  • ロング 2~3プッシュ
  • ボブ 1~2プッシュ
  • ショート 1プッシュ

少ないと思われるかもしれませんが、ブラッシングと予洗いがきちんとできていればこの量でよく泡立ちます。

シャンプー剤は一度手の平でしっかり泡立ててから頭皮につけます。

なぜなら直接シャンプー剤を頭皮につけると洗い残しの原因になるからです。

 

洗い方は頭皮を傷つけないように指の腹でマッサージする感じ!

現役美容師:れいこさん
ゴシゴシ爪をたてたらだめですよ!頭皮が傷ついちゃいます

 

3.念入りなすすぎ

シャンプーの中でも最も重要なのがすすぎ!

すすぎ残しがあると頭皮に汚れが残って毛穴を詰まらせて健康な髪が育つのをじゃまします。その結果抜け毛が増えて薄毛になってしまうことも・・・・・。

時間の目安は3分ほど。

ちよの
3分ってけっこう長いよね。
現役美容師:れいこさん

これも予洗いと同じように38℃ぐらいのぬるめのお湯ですすぎます。ロングヘアの方の場合はさらに時間がかかると思います。

 

 

▼参考記事▼

美容師が教える毎日のシャンプー!正しい方法を知って薄毛対策に!

 

トリートメント

すすぎまで終わったら頭皮も髪の毛もきれいでさっぱりとなった状態です。

ここで髪の毛をよりきれいにするためにトリートメントを使います。

ちよの
トリートメントの他にもリンスやコンディショナーがあるけど、何が違うの?
現役美容師:れいこさん
どれもシャンプーをすすぎ終わった後に使うものだけど、働きが違います

 

トリートメントの役割

まずトリートメントは髪内部に栄養を補給して髪の毛の補修をやってくれます。

 

リンスの役割

リンスは髪の表面を美しくコーティングしてツヤを出してくれます。

 

コンディショナーの役割

リンスと同じ髪のコーティングの役割があります。

最近は高品質になってきているので、トリートメントと同じような補修効果も見られます。

 

トリートメントは基本的に髪の毛につけるもの。頭皮にはつけません。

 

タオルドライ

髪の水分をとるのがタオルドライの役目ですので、ゴシゴシと拭くのではなく、髪の水分を取るというイメージですね。

タオルは吸水性の高い物を使うと髪の水分を効率よくとることができます。

 

▼参考記事▼

薄毛の危険性あり⁈タオルドライのやり方間違ってるかも!!

 

ドライヤー

タオルドライで髪の水分を取った後にはドライヤーで髪の毛を乾かしていきます。

 

ドライヤーをかけるポイント
  • 髪の毛から15㎝離してかける
  • 頭皮を先に乾かして最後に毛先
  • 風量が強いドライヤーがおすすめ
  • 温風と冷風を切り替えながら乾かす

 

▼参考記事▼

美容師が教える!正しいドライヤーのかけ方と髪の毛や頭皮を守る方法

 

ヘアケアは日常の外部環境から頭皮や髪を守ることも大事

正しい  ヘアケア

ヘアケアというのは髪の手入れや手当をすること。

髪がダメージを受けるのは生活の中のお手入れだけとは限りません。それに、環境の変化で知らず知らずのうちに受けてしまうこともあります。

自然などの外部環境がそれに当てはまりますね?!

 

乾燥対策

冬の乾燥した空気の中では髪の毛も水分を失って乾燥が進みます。冬だけでなく夏にも室内のエアコンなどで乾燥してしまうことも・・・・・。

エアコンの風が直接髪にあたらないようにして、湿度を調節することも大事です。

頭皮や髪の毛にうるおいを与えるためには潤い成分が含まれるシャンプーの使用も検討したほうがいいです。

 

紫外線対策

夏といえば紫外線と思われる人も多いかもしれませんが、3月~4月くらいからすでに紫外線の量は増え、強さも強くなってきます。日差しが強くないと安心して対策なしで外出することもあるかもしれまんせんが、冬以外は帽子や日傘、UVスプレーを使うなどして髪の毛を守ってあげましょう。

髪の毛ってお肌よりも太陽に近い位置にあるので、お肌対策よりも真剣に向き合う必要があります。

 

正しいヘアケアの方法のまとめ

ヘアケアは毎日行うものです。ですので、正しい方法で行っていれば美しく健康な髪の毛になりますし、間違った方法で行っていれば頭皮も髪も傷み、弱っていきます。

弱った髪の毛は頭皮から抜け落ちてしまいますし、それが続くと薄毛へとつながります。

一つ一つのケアの仕方を習慣づけることが健康できれいな髪を維持するコツです。

正しいヘアケアの方法を流れで覚えていくといいかもしれませんね。

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