抜け毛が増えてノイローゼになりそうだった私の復活方法とは?

女性 ヘアロス 抜け毛

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ちよの
私、以前抜け毛が怖くてノイローゼになりかけたことがあるのよね。
現役美容師:れいこさん
そんなことがあったんですか?
ちよの
はい高校生の頃だったのですが、もともと髪の毛が細くてぺたんこになるのでイヤで、よく母に泣き言言ってました。
現役美容師:れいこさん
高校生って言ったら特に髪型とかおしゃれが気になってくる頃ですよね?
ちよの
はい、でも復活したんです!

 

抜け毛が増えていくと見た目のボリュームがどんどんなくなってきます。それを目にして悩む。そんな毎日を送っていることでだんだんノイローゼのようになってきます。

私もそうでした。

薄毛や抜け毛を気にされているならおわかりかと思いますが、くよくよしたり、心配したり・・・・・という精神的な不安が一番薄毛につながるよくないものなんですよね。

この記事では過去に薄毛ノイローゼになりかかった自分の復活までの気持ちと今40代を過ぎて別の理由での薄毛対策の必要性についてお話します。

 

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抜け毛がひどくなってノイローゼ気味になった

抜け毛 ノイローゼ

それまで特に髪の毛のボリュームとか抜け毛とか気にしたことなかったのですが、ある日突然

「何だか、分け目が目立つなあ」

と思ったのがきっかけ。

毎日、朝昼晩ヒマさえあれば鏡に張り付く生活に・・・・・。

母が美容師だったので薄毛について相談

母は当時美容師をしていたので薄毛が気になると相談しました。

しかし母は「そんなの気のせいよ」と取り合ってくれません。そこから自分の髪の毛について異常なくらいの執着心が始まります。

どうすれば髪型がふんわり見えるようになるかとひどいときは2時間も3時間も鏡の前でスタイリング。

スタイリングのムース、ワックス、スプレーなど使っては髪の毛につけてドライヤやブラシでいじりまくり。

気に入らないと、自宅兼お店の美容室のシャンプー台に行っては髪を洗ってまたやり直し。

ちよの
今思うと、母もあきれていたことと思います

私が母に泣きついた方法とは?

日に日に自分の髪が薄くなっている気がして鏡に映る姿が満足いくことはなくなりました。

それなら鏡なんてみたくない!となればよかったのですが、鏡だけは絶えず見て、その度にため息。

人に合うのも怖くなっていき、母にお願いしたのが「ふんわり見えるようにパーマをかけて!」というもの。

当時は学校の校則ではパーマ禁止だったのですが、そんなのかまっていられません。

自分の髪が一大事!という心境でしたので、昨日までほとんどくせもないようなブローをしていってたのにいきなり強めのパーマをかけてもらったわけです。

現在みたいにおしゃれな部分的なパーマの技術なんて知りませんし、大阪のおばちゃんがやっているような(大阪のおばちゃん、ごめんなさい!)コテコテのパーマで見た目もおばちゃんぽくなってしまいました。

なのに私の心は晴れ晴れ!見た目がボリュームアップしてその髪型で恥ずかしい気持ちもなく学校に通っていったわけです。

友達の反応も気にならないほどの薄毛恐怖症だった

パーマをかけた翌日、友達の表情は目が点状態。

「あ、髪型変えたんだ」と一言だけ言って後は黙り込んでいましたが、そんな微妙な反応にも気づかないくらい薄毛になる恐怖が強かった私は大満足の日々。

それで学校で注意されなかったかというと・・・・・。高校三年生、2月で受験や就職前準備などでほとんど登校しなくていい時期だったことが幸いして何も言われませんでした。

実際の抜け毛と薄毛の状態はどうだったのか?

当時の写真を見てみると、確かにパーマをかけた髪の毛の頭皮が光に反射して薄く見えます。

やはり薄毛だったのでしょう。

というのも、そのまま就職準備と社会人になったことで髪の毛など気にする余裕がなくなり知らない間に復活していました。

それで後から思ったことは

異常なほど髪の毛を気にしている間は抜け毛もひどかったけれど、心配する気持ちが他に向いて過剰な不安がなくなったら改善した

ということ。

 

頭皮の状態は精神的なことが大きく関わる

抜け毛 ノイローゼ

今40代になって更年期の時期の薄毛を考えることで原因の中で特に気になるのが「ストレス」です。

もちろん、更年期の抜け毛や薄毛は色々他にも原因がありますが、薄毛になるのを加速するのは精神的なストレスが大きいと思うのです。

抜け毛・薄毛改善に必要なこととして

  • シャンプーの見直し
  • 生活改善
  • 頭皮マッサージ
  • 育毛剤の使用

などがありますが、それらを行いつつ、必要以上にストレスをためない生活をおくることが改善につながると思います。

現役美容師:れいこさん
確かにそうですね。せっかく髪の毛にいい対策を行っても心配のあまりくよくよしたり、落ち込んだりし過ぎると頭皮の血管は収縮したまま。血流も悪いままで改善するために取り入れた栄養も効果を発揮できないままになります。
ちよの
薄毛対策に取り組む女性としてはどんな点に気を付ければいいのかな?
現役美容師:れいこさん

育毛剤などもそうですが、一つの対策を行ってもすぐに結果が出るものではありません。

なので半年、年単位でしっかり薄毛対策に取り組んでいく心構えが大事かもしれませんね。

そのためにはちょっとしたことで一喜一憂したりくよくよし過ぎないことが大切。

 

「抜け毛が増えてノイローゼ気味」のまとめ

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心配する気持ちや不安になる気持ちは抜け毛や薄毛を加速させる恐れがある

抜け毛対策となることを実行している間に不要な心配をしないこと、精神的なストレスは抜け毛を起こすだけでなく、改善しようとする状態をじゃましてしまうということ。

抜け毛対策での心構えは長期的視野で取り組むこと

髪の毛の状態に一喜一憂しすぎないこと。抜け毛の改善には長期間かかると思って取り組むことが大切。

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