薄毛で悩む女性もカラーリングしたい!カラーリングの種類4つと注意点とは?

薄毛 女性 カラー ヘアケア

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薄毛の女性にとってカラーリングは躊躇してしまうおしゃれです。

ちよの
薄毛になってくるとパーマやカラーリングは髪を傷めるイメージでなかなか手が出ないのだけど・・・・・
現役美容師:れいこさん
確かにパーマやカラーリングは頻繁にやり過ぎると頭皮や髪の毛が傷んでしまいます。

 

それでも女性にとって、カラーリングはおしゃれの一つ。

40代になると白髪も増えてきて白髪染めも気になります。

もし日ごろ薄毛が気になっていたらパーマやカラーリングなどは髪を傷めそうでためらってしまいますよね。

 

もしあなたが、

「薄毛が気になっているけど、カラーリングも楽しみたい!」

と思う場合は、カラーリングの種類や注意点をしっかり理解しておしゃれを楽しみましょう。

 

カラーリングには種類があり、傷みやすさも違ってきます。

この記事ではカラーリングの種類とダメージの違い、そしてカラーリングを行う際の注意点についてお話します。

 

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カラーリングの種類は4つ

薄毛 女性 カラー

カラーリングには主に4種類あります。

カラーリングの種類
  • ヘアマスカラ
  • ヘアマニキュア
  • ヘアカラー
  • ブリーチ

ヘアマスカラ

ヘアマスカラというのは部分的に髪の毛に塗って色を変えるもの。

白髪の生え際や、カラーなどでメッシュを入れたいときにコームをつかって簡単に染められます。

手軽で簡単でポイントで色を変えられます。

また特別な薬剤無しでシャンプーで色を落とせるので髪には優しいもの

ただ、適量がわからずつけ過ぎるとバリバリになってしまう可能性があることと、汗をかいたり雨に濡れることで色が落ちたりして帽子や服が汚れてしまうことも・・・・・。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアとは髪の表面にカラーをコーティングするもの。

髪の内部にまで薬剤がしみ込むものではないので髪が傷みにくいです。

コーティングのおかげで髪がツヤツヤになり、ハリが出てきます。

しかし、脱色して色を入れるわけではないので、髪の色が劇的に明るくなったりするわけではなく、自然な仕上がりとなります。

2~4週間くらい色餅してくれ、髪を洗う度に少しずつ落ちていきます。

ただ、髪の色が劇的に変わっているわけではないので、落ちてもそれほど目立つ色落ちにはなりません。

ヘアカラー

ヘアマニキュアが髪の表面にだけをコーティングするのに比べてヘアカラーは髪の内部にまで浸透し、毛根に存在するメラニン色素を脱色し、カラー剤で色をつけていきます。

ですので、色があかるくなったり、発色がいいのが特徴。

ただし、ヘアカラーは髪の内部にまで浸透するために髪をコーティングして守っているキューティクルをはがし、その中の水分やたんぱく質を外に流出させてしまうリスクがあるので髪にはダメージがかかります。

ですので、ヘアカラーの後にはしっかりトリートメントすることが大事。

平均して2か月くらいは色持ちしますが、髪を洗っても色落ちしないことが逆に生え際の色を目立たせることにもなります。

その場合は根元だけカラーリングしながら1~2か月に一度こまめに染め直すといいです。

ブリーチ

髪の毛の色素を抜くことです。

ヘアカラーが髪の毛に色を加えていくイメージなのに対して、ブリーチは一旦髪の色を抜いてしまうのでその後に色を入れることでかなりきれいなカラーに染まります。

金髪やピンク、薄い色合いのカラーもブリーチをすればきれいに染まります。

しかし、最大のデメリットは髪の毛が傷むこと。

強い薬で髪の色を抜いて、その上にまたカラーリングするので髪が傷むのは避けられません。

現役美容師:れいこさん

私はあまりおすすめしません。

ブリーチのやり過ぎは髪の毛が傷むどころか、死んでしまいますよ!

 

頭皮や髪の毛にダメージが少ないカラーリングは?

薄毛 女性 カラー

カラーリングの種類で4つご紹介しましたが、上から順にダメージが少なくてすみます。

ダメージの少ない順に

ヘアマスカラ
↓↓↓
ヘアマニキュア
↓↓↓
ヘアカラー
↓↓↓
ブリーチ

となります。

ということでヘアマスカラが一番ダメージは少なくて済みます。

しかしある程度はカラーを持たせたいし、ポイントでしか染められないのはちょっとデメリット。

もちろん、一部のカラーリングや、新しく生えてきた髪の生え際をどうにかしたい場合はヘアマスカラで十分ですが、もしおしゃれとして髪の色を変えたいと思う場合は、ダメージの点からヘアマニキュアなどがおすすめです。

 

薄毛の女性がカラーリングする際の注意点

薄毛 女性 カラー

おしゃれのために髪の色を変えたい、カラーリングしたいという場合におすすめのカラーリングの種類についてご紹介しましたが、

薄毛で悩む女性にはカラーリングはできれば控えてもらいたいもの。

なぜなら、カラーリングするのがどんなに少ないダメージだとしても髪の毛に負担をかけることには変わりないから。

 

また、現在は手軽に自宅でカラーリングできるような薬剤もたくさん販売されています。

しかし、髪の毛のダメージが気になる、髪に悩みがあるという場合は美容院でプロにおまかせしましょう。

 

現役美容師:れいこさん

その際には「普段から薄毛が気になる」ということを告げてもらうと、場合によってはカラーリングをしても大丈夫かの判断やアドバイスができるかもしれません。

美容師さんによっては日々のケアも教えてくれることも!!

気軽に相談してくださいね。

 

薄毛が気になるなら毎日のケアも大切

薄毛 女性 カラー

薄毛が気になる女性はパーマやカラーの頻度だけでなく、日々の生活習慣もしっかり見直したり、正しいケアの方法を知ることも大事です。

食事や睡眠、シャンプーやドライヤーの方法、紫外線によるダメージ対策やストレスなどの影響による抜け毛・薄毛への対策も知っていれば薄毛を加速させなくてすみますね。

▼参考記事はこちら▼

抜け毛がひどい女性必見!その原因は生活習慣にあった!

 

「薄毛が気になる女性のカラーリング」のまとめ

薄毛 女性 カラー

薄毛が気になるけどカラーリングしておしゃれを楽しみたいという場合はカラーリングの中でもダメージが少ないものを選びましょう。

カラーリングには

  • ヘアマスカラ
  • ヘアマニキュア
  • ヘアカラー
  • ブリーチ

の4種類があり、上から順位ダメージが少なくてすむ施術になります。

薄毛が気になる女性はパーマやカラーリングの頻度を見直すだけでなく、生活習慣や日ごろのヘアケアの方法を再度確認して頭皮にも髪の毛にもいい生活を送ることも大事。

食事、睡眠、ヘアケアの方法、紫外線などの外部の刺激、ストレス

も薄毛に大きく関わってきます。

薄毛を気にしておしゃれが出来ないと嘆くよりも、自分の髪の毛のためにできることを一つずつ取り入れておしゃれも楽しみたいですね。

▼こちらの記事も参考に▼

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